布団 を考える

布団屋の五代目です。2016年の9月20日から4代目若大将と交代してこのブログを書いております(^^ゞ
布団のことアレルギーのこと健康のこと、日々ネタを探して書いていきます。

休日以外は、1日1ネタ宣言!2008年から1日も欠かさず更新中

私の主宰サイトは、https://www.suzaki-futon.co.jp ←アレルギー対策布団専門サイト (株)須崎ふとん店の若大将です。
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ダニ注意報!
 ダニの繁殖に適した条件は、温度が25〜30℃、湿度が60〜85%程度
格好の住処は布団の中!

昼間はなんともないのに、
布団に入った途端、くしゃみや鼻のムズムズが始まる。

そんなことありませんか?

原因のひとつとして考えられるのが、寝具にたまったホコリやダニの死骸・フンなどのアレルゲンです。

特に秋は、夏の間に増えたダニが減っていく時期。
ダニそのものが減っても、寝具の中に残った死骸やフンなどがなくなるわけではありません。

そして寝るときに布団をバサッと動かすと、細かなホコリなどが舞い上がることも。

だからこの時期は、
「ダニを退治する」だけではなく、「残ったものを減らす」ことも大切です。

シーツやカバーをこまめに洗う。
布団の表面に掃除機をかける。
洗える寝具なら、表示に従ってしっかり洗う。

「最近、布団に入ると鼻がムズムズするな…」

そんなときは、寝具そのものを一度チェックしてみてください。

秋は、夏の間にたまったものをリセットする季節でもありますよ😊



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アレルギーとお布団を考える店
腰に優しい本格的な洗える腰痛対策敷き布団

こんにちは、須崎ふとん店です。

朝晩、だいぶ涼しくなってきましたね。

そろそろ掛け布団を出した方も多いと思いますが、

「ちゃんと布団を掛けているのに、なんとなく寒い…」

そんなことはありませんか?

実は、掛け布団の暖かさを考えるときに意外と大事なのが、**体と布団の間にできる“すき間”**です。

肩や首まわり、浮いていませんか?

仰向けに寝ると、肩や首、胸まわりには凹凸があります。

掛け布団が体にうまく沿っていないと、その部分にすき間ができて、せっかく布団の中で暖まった空気が逃げやすくなります。

特に寝返りをしたあと、

「肩だけ寒い」
「背中のあたりがスースーする」

という場合は、布団と体の間にすき間ができていることも。

「もっと厚い布団!」の前にチェック

寒いと、つい掛け布団を厚くしたり、毛布を何枚も足したりしたくなります。

でも、その前に一度、

今の掛け布団が体に自然に沿っているか

を見てみてください。

重すぎたり、ゴワゴワして体になじみにくかったりすると、寝返りもしづらくなります。

須崎ふとん店では、軽くて暖かく、体の動きを邪魔しにくいことも掛け布団選びでは大切だと考えています。

これから少しずつ寒くなる季節。

「何枚掛けるか」だけではなく、ちゃんと気持ちよく掛けられているかも、一度チェックしてみてくださいね。



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アレルギーとお布団を考える店
腰に優しい本格的な洗える腰痛対策敷き布団

化学物質過敏症の寝具選び。「天然素材なら安心」とは限りません

こんにちは、須崎ふとん店です。

化学物質過敏症の方から寝具についてご相談をいただくとき、

「天然素材の布団のほうがいいですか?」
「化学繊維は避けたほうがいいですか?」

と聞かれることがあります。

でも、寝具店としては、「天然素材だから大丈夫」「化学繊維だからダメ」と単純に分けるのは難しいと考えています。

ポリエステルの寝具も選択肢のひとつ

須崎ふとん店の寝具では、ポリエステルわたを使った商品が多くあります。

ポリエステルという名前だけを見ると、化学物質に敏感な方は「避けたほうがいいのかな?」と思われるかもしれません。

ですが、大切なのは素材の名前だけではありません。

寝具には、中わたや側生地だけでなく、その製品がどのような素材・加工・構造で作られているのかという違いがあります。

そして化学物質過敏症は、何に反応するかにも個人差があります。

そのため、私たちは
「ポリエステルだから大丈夫」
「天然素材だから大丈夫」

とは言い切りません。

「何を避けたいのか」から寝具を考える

寝具選びで大切なのは、

素材名だけを見て○か×かを決めるのではなく、ご自身が何に反応しやすいのかを踏まえて選ぶこと。

「この布団にはどんな素材が使われていますか?」
「どんな加工がされていますか?」

気になることがあれば、購入する前に確認してみてください。

須崎ふとん店でも、分かる範囲で商品の素材や仕様についてお伝えします。

化学物質過敏症の方に、**「この布団なら絶対に大丈夫です」**とは言えません。

だからこそ、分からないまま寝具を選ぶのではなく、できるだけ情報を確認したうえで、自分に合いそうなものを選んでいただく。

そのためのお手伝いが、ふとん屋としてできることだと思っています。



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アレルギーとお布団を考える店
腰に優しい本格的な洗える腰痛対策敷き布団

こんにちは、須崎ふとん店です。
10月に入って、朝晩はずいぶん涼しくなってきました。
そろそろ秋冬の布団を出した方も多いと思いますが、
「寒くなってきたから布団を替えたのに、夜中に暑くて目が覚めた」
なんてことありませんか?
この時期は、寝るときは少し肌寒くても、布団の中に入ってしばらくすると暑く感じることがあります。
そこで気をつけたいのが、いきなり真冬仕様にしないこと。
厚手の掛け布団+毛布+暖かい敷きパッド……と一気に替えてしまうと、まだ10月では暑すぎることもあります。
おすすめは、その日の気温に合わせて一枚ずつ調整すること。
薄めの掛け布団から始めて、寒ければ毛布などをプラスする。
暑ければ一枚減らす。
これくらいの調整ができる方が、今の時期は使いやすいと思います。
そして意外と大事なのが、
「寒かった?」だけではなく「暑くなかった?」も朝に確認すること。
布団をはいでいたり、汗ばんでいたりしたら、今の寝具は少し暖かすぎるのかもしれません。
10月はまだ、冬の寝具を完成させる時期ではなく、ちょうどいい組み合わせを探す時期。
焦らず少しずつ、秋の眠りに合わせていきましょう😊

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アレルギーとお布団を考える店
腰に優しい本格的な洗える腰痛対策敷き布団

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